未登録

脱毛の歴史について知ろう

ツルツル肌に憧れを持つのは現代の日本女性だけではないです。
脱毛の歴史は実はこんなに奥が深いって知っていましたか?

毛のお手入れの歴史はなんと紀元前から!

なんとムダ毛のお手入れは紀元前
3000年から行われていたそうです!歴史や宗教の古代文献にはっきりと脱毛剤の使用についての記載があるそうです。
硫黄や石灰などを含んだペースト状のようなものだったそうです。
それより昔の有史以前では鋭利な石器や動物の歯などでムダ毛をこすり取るという毛のお手入れが行われていたそうです。

日本では平安時代・貴族の女性の中では常識だったお手入れ

このころは今のようなワキや足などの部位ではなく額の形を整える目的でムダ毛のお手入れがされていたそうです。
主に毛抜きが使われていたそうです。
額の形が美人の条件に必須だったのでしょう。

永久脱毛が研究されたのは19世紀から

19世紀になると全身脱毛しかも永久的な効果を求める為に研究が盛んに行われました。
最初に主流になったのはニードル脱毛です。
これは針を毛穴に刺して電流や高周波を流すという方法です。
痛みが強いのが特徴ですが効果は非常に高いです。
次に開発されたのがレーザー脱毛です。
黒い毛に反応する波長の光を照射して、その熱反応により毛根を破壊するという方法です。
そしてそこからエステなどで行われているフラッシュ脱毛が派生しました。
これらの処置方法は主に欧米で研究が進んできましたが、日本では1960年代に洋装ファッションや欧米の価値観が多く流入したことにより、一般人が脱毛処置をする時代に突入しました。
現在ではこのような様々な方法から毛周期を参考にしながら希望のコースを選んでお手入れするのが主流になっています。
昔に比べると痛みも少なく短期間で永久脱毛ができる様に進化しています。
ここまでは主に女性のムダ毛お手入れの歴史を紹介しましたが2000年ころから男性も美容意識が高まり、ヒゲやその他部位のムダ毛をお手入れするメンズエステも生まれています。

  « 前の記事: を読む